幼稚園児年少におすすめの水筒サーモスストローボトルが素晴らしい!

幼稚園入園時に欠かせない【水筒】選びは失敗したくないものです。我が家では4度の失敗を繰り返し、ようやくベストなものを見つけました。それが有名ブランドサーモスのショルダーパッド付きステンレス製魔法びんストローボトルです。
入園後に2つもの水筒を壊したり、直飲みタイプではこぼしまくってしまう息子にぴったりの水筒を見つけるまでの反省と後悔、さらには自作首紐カバーまでをまとめました!水筒をお探しであれば、少しはお役にたてるかもしれません。

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最初からこれにすれば良かったサーモスストローボトル

なんで最初からこれを見つけなかったんだろう?と不思議でならないのですが、地元の子供用品の水筒売り場には、プラスチックタイプのキャラ物ばかりでサーモスの水筒などひとつも置いていなかったのです。

自分も夫も昔からサーモスを使っていたというのに、まさか子供用のストロータイプのサーモスがあるなんて思いもしませんでした。

選んだサーモスは400mlで息子の好きな車の絵が書いてあるかわいいタイプ。しかも、水筒カバーと肩あてがついているので首あてにも使えそうなのが大きなポイントです。


ストローもパッキンもすべてしっかりした作りで、ちょっとやそっとじゃ壊れそうにありません。分解も簡単なので洗うのも苦ではありませんね。



車に興味が無い子や女の子にはミッキー、ミニー、アナ雪、ミッフィータイプもあるのでそちらがオススメです。

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失敗した水筒選び

ここからは私が失敗した数々の水筒をご紹介します。サーモスまではいらないかな?と言う方にはプラスチックタイプも有りですよ。

100均セリアのストローマグ

午前保育で終わる4月頃は小さな水筒が良いと思い、100均セリアで見つけたディズニーの水筒( 270mlタイプ )を持たせました。100円なのにちゃんとワンプッシュで開けられますし、とてもかわいいデザインで本人もとても気に入ってくれました。

しかしやはり100円ショップクオリティー、床に落としてフタが壊れてしまいました(汗)。

100円なのでまた買えばいいかと思えるのがメリットでしょうか、次は同じタイプでカーズを選びました。これもまたとても気に入ってくれたのですが、やはり落として壊してしまったのでこのタイプは卒業となりました。

さらにこの水筒、飲み口部分を分解することができない!ストローはブラシで洗えますが、 見えない部分の汚れがとても気になる商品なのが残念ポイントでした。

スケーターのストローボトル

次に選んだのが、340ml タイプのストローボトルでかなりしっかりしたものです。スケーターと言うブランドで、子供用品の水筒売り場で見かける水筒はほとんどこのメーカーかもしれません。

量も調度良く、フタも開けやすくて本人もかなり気に入りました。パッキンとストローを洗う手間はありますが、これは致し方ありません。

しかし、残念なことに保冷機能がついておらず、冷房のついていない幼稚園では氷なしの麦茶ではかわいそうかなと思い、再び卒業することになりました…(現在は自宅で牛乳を飲むときに使っています)。

保冷機能付きスヌーピーストローボトル

次は思い切って、大きめ400mlで保冷機能付きのスヌーピーストローボトルを選びました。すでに入園シーズンが終わっており、ほぼ半額で売られていた最後の一個をゲットしました!

氷もたくさん入りますし、もちろん本人もかなり気に入ってくれたのでかなり活躍してくれました。

ところがです、やはり床に落としてしまった衝撃でフタのプッシュボタンが欠けてしまい、直すことができませんでした。スケーターの 販売サイトでは部品を購入することができるのですが、残念ながらこの型番は売っていなかったため泣く泣く諦めることに…。

本人もショックだったようで、幼稚園で泣いてしまったそうです。

直飲みタイプは無理~

とりあえず入園前に購入しておいた直飲みタイプを持たせることにしました。デザインは何と言っても大好きなトミカなので良かったのですが、ストロー飲みに慣れている息子に直接飲むタイプはどうなんだろう…とちょっと不安に思っていました。

するとその予感は的中。2日続けて飲む際にお茶をこぼし、上履きまでビチョビチョになる始末…。慣れれば大丈夫かとは思ったのですが、少しでも不安なことがあると幼稚園に行くのをグズるので、ここは早く次の手を打たねば!と再びストローボトルを探すことにしました。

そして楽天子供用水筒ランキングを見ていた時、 水筒の最終型と言ってもイイと思う水筒にやっと出会えたのがサーモスだったのです。

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超簡単!自作肩紐カバー

水筒を持つようになってからとても気になったのが【首】です。大人は首から水筒をぶら下げることなどあり得ないので気づかなかったのですが、幼稚園児は斜めがけではなく首から水筒をぶら下げます。

そうすると紐が首に当たり、毎日赤くなっているのがとても気になりました。タオルでも巻けば良いのか?首あてのようなものは売っているのか?調べてみると、やはり皆同じような思いをしていたことがわかりました。

水筒の首紐カバーを自作するyoutube動画や、自作したハンドメイドの水筒カバーを売っている方などがたくさんいました。

わざわざ購入するのもなぁ、と言う思いから裁縫が超苦手ではありましたがちょうどミシンを使う機会があったので、100円ショップで購入したガーゼハンカチを合わせて直線縫いし、裏返しただけと言うロングタイプの首あてを作りました。

下手っぴなものではありましたが、 息子も気に入ってくれましたし、洗濯も楽ちんで結構重宝しました。

残念なことにサーモスのパッドは首あてではなく肩当てになっています。説明書には水筒を「首からかけないでください」と書いてあったのには驚きました。でも理由を見て納得、どこかに引っ掛けたりして窒息するのを防ぐためだと言うことです。

でも幼稚園年少さんの子供はほとんどの子が首から水筒をぶら下げていますね。なるべく肩から斜めがけをさせた方がいいのかなと最近思っています。

水筒選びまとめ

幼稚園年少はまだまだ水筒でお茶を飲むのは苦手な子も多いと思います。ウチの場合は特に苦手でした(^_^;)その場合はやはりストロータイプがベストです。

幼稚園ではお着替えなど初めてのことが多く、子供も楽しそうでいて実は緊張しています。水筒でうまくお茶が飲めないと言うような心配事がひとつでもあると、登園前のグズりに直結します。不安を取り除いてあげるためにも、無理なく使えるストロータイプがオススメです。

しかしすでにお子さんが直飲みできるのであれば、ママにとっては洗うのが一番楽な直飲みボトルもオススメです。ストローやパッキンを洗う作業は毎日のことですから、少しでも負担は減らしたいものですよね。

サーモスは部品は決して少なくはありませんが、簡単に取り外せて洗うのも楽な方です。パッキンの取付けもかなりしっかりしているので、ずれてしまって吸ってもお茶が出てこないと言う失敗も無いと思います。交換部品も購入できますし、長い目で見てしっかりした水筒を選ぶことをおすすめします。

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