BCG予防接種の衝撃的な真実!

BCGで泣く赤ちゃん
0歳で行う予防接種(定期)も最後のBCGのみとなりました!あのスタンプ型のお注射を射って来ましたよー。「ハンコ注射」と呼ばれているように、ペタンと押せば完了なのかと思っていたのですが、衝撃的な真実を目の当たりにしてかなり驚いてしまいました。

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自分のBCGの記憶ってありますか?

腕に残る針の跡、9本の針はただの針だけであって、注射ではなかったのです。どういうことかと言いますと、まずは腕に針を押し付けて皮膚に穴を開けます(泣)それを2回繰り返し、そこへ後からワクチンを塗り込んでいたのです!

もうこれだけでかなりの衝撃をくらいました。

そしてワクチンを塗った後は、5分ほど乾くまで待ってから終わりになると言う手順です。針を押し付けるのは結構強い力なので、ギャン泣きだったのは言うまでもありません( ;∀;)

【ポンと押して終了】と勝手に思い込んでいたので衝撃は強く、こんな大変な注射だったのか、と驚きを隠せませんでした。

BCGで気をつけなければいけないコッホ反応

BCGに関するパンフレットを渡され、読んでみるととても大切なことが書いてありました。

『接種後10日以内に赤くブツブツと腫れた場合は、コッホ反応なので受診して下さい』と。でも大抵の赤ちゃんが、翌日か翌々日には多少なりとも腫れるんじゃないでしょうか?

うちもすぐに腫れました。コッホ現象なのかな?と心配になりましたが、3日で腫れがひいたので、なんでもなかったようです。

その後は順調に赤みが消え、落ち着きました。あとは、1ヶ月後に膿んでくるのを待つことになるんですね。どんな感じなんでしょうか。

先日、子供広場に行った時、1ヶ月先に生まれた子のBCG跡を見せてもらったら、すごいことになっていたので、ちょっと怖くなってしまいました。腫れて膿んで、その後かさぶたができて治るそうで。ママも子供も、我慢我慢!ですね。

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