内斜視の疑いで、病院に精密検査を受けに行ってきました

寄り目の赤ちゃん

10ヶ月健診で「内斜視(ないしゃし)の疑い」があると言われ、地元の大きな病院で精密検査を受けてきました。

内斜視とは、より目のことです。外斜視は、テリー伊藤さんのように外側に目が向いているタイプですね。うちの子は、ぱっと見と言うか、普通に見ても、より目になっているようには見えない感じです。

写真を撮って見た時に、なんとなく違和感はありました、目の写り方変だなーと。夫も、少し気にしていたことは気にしていたようですが、まさか「斜視」の診断がくだるとは夢にも…。

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内斜視と弱視

斜視で困るのは「弱視」になることなんだそうです。小さい子で、分厚いメガネを掛けている子は弱視の矯正をしているんですね。

斜視だと判断された場合、その治療法はメガネやパッチ、手術だと言われました。とにかく早いうちに発見して治療するのが一番良いそうです。年齢が進んでから発見されるより、今見つかったのが幸い!

内斜視の診察方法は?

斜視かどうかを診察する方法はとても簡単です。先生が手に特殊なライトを持ち、赤ちゃんの目に光を当てます。その時、光が黒目の中心にあるかどうかで内斜視なのかがわかります。

うちの子の診察では、きちんと真ん中に光があたっていると言われました。なので「内斜視」と診断はされませんでした。これにはほっと一安心。

でもまだ幼いですし、弱視かどうかはわからないので、1歳になってから視力の検査を行うことになりました。

ほとんどの場合は偽内斜視(仮性内斜視)

うちの子もそうですが、ほとんどの場合は本当の内斜視ではなく、見た目が内斜視なだけの【偽内斜視】が多いのだそうです。この原因は、まだ顔が完成されていない乳児期は鼻の根元が低く、目の内側に黒目があるので「寄り目」に見えてしまうだけのことです。成長とともに鼻も高くなり、内側の白目も見えてくると内斜視には見えなくなります。これを【自然に治った】と言う言い方をする方もいますが、元々斜視ではなかったので、通常に見えるようになった、と言うだけのことなんですね。

治療は早ければ早いほど良い

もし本当の内斜視であった場合、治療が遅くなれば遅くなるほど良くないそうです。とにかく気になったら眼科へ行き、早期治療がベスト。その為にも子供の顔を毎日良く観察するといいですね。うちの子には異常がないのか?いつもと違っていないか?と。

ただただ「かわいいな~」と眺めていちゃだめですね(^_^;)早く見つけて早く治療してあげるのが、親の責任でしょうか。

今回は10ヶ月健診で指摘していただけたので良かったですが、もし無ければ、ただ目がよってるなぐらいにしか思えませんでした。内斜視なんてものの存在すら知りませんでしたし。

今後の検査結果はまた報告します(`・ω・´)ゞ

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