えごま油・亜麻仁油・オリーブ油の効果と正しい使い方まとめ

林先生の番組や色んな番組で取り上げられている体に良い油と言えば、えごま油・亜麻仁油・オリーブ油ですよね。

高齢になって来た親の認知症予防と自分のダイエット効果を期待して、正しい油の使い方を林先生の番組からまとめてみました。

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揚げ物に向いている体に良い油とは?

揚げ物にはどんな油を使っていますか?スーパーの安売りで買ったサラダ油?それが一般的ですよね。でも、これを知ってしまったらもうサラダ油を使う気にはならないと思います。

天ぷらや揚げ物など、一度使ったサラダ油は使い回ししない方が良い!
⇒酸化した油は医学的に体に良くない(動脈硬化や肌荒れの原因になる可能性も)
(メーカーによるものもあるので要チェック)
⇒少な目の油で揚げ焼きなどにして節約を
サラダ油よりオリーブオイルを使うと体に良い!
熱に強いオリーブオイルは揚げ物にも使える万能油!

油に強いと言うことは酸化しにくく体に良いと言うことなのだそうです。値段は高めですが、これを知ってからはサラダ油を使う気にはなれず、揚げものも炒め物も卵焼きもすべてオリーブオイルを使っています。

スーパーで安売りした時に必ずまとめ買いをしてストック。サラダ油は全然買わなくなりましたし、広告を見ても全く目に入らないです(^^;

熱に弱い油ランキング

  1. 1位 オメガ3脂肪酸 αリノレン酸
    えごま油、亜麻仁油
  2. 2位 オメガ6脂肪酸 リノール酸
    サラダ油・大豆油・ごま油
  3. 3位 オメガ9 オレイン酸
    オリーブオイル・米油・菜種油
熱に弱いえごま油では揚げ物をすることは不可能ですが、みそ汁程度の温度は全く問題がないそうです。

オリーブオイルにはエキストラバージンなどの種類がありますが、オレイン酸の含油量はほとんど変わらないため、栄養に違いはありません。ただ、カロリーはサラダ油と同じ1g9㌔カロリーです。

油は太ると思ってしまいがちですが、こんないいこともあるそうです。

  • 皮膚の保護・再生
  • 細胞膜の構成
  • 体内のエネルギー源

適度に油を摂取しないと体がかっさかさになってしまいますね(^_^;)朝に油を摂取すると活動のエネルギーとして消費されるので、太ることを避けられます。脂っこいものは夜より朝に食べてしまうのがイイみたいです。

私は朝からとんかつでも食べられますよ~\(^o^)/

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えごま油・アマニ油の使い方と効果まとめ

最近大人気のえごま油とアマニ油はαリノレン酸を豊富に含んでいるので、EPAやDHAに代わるそうです。

その効果は、

  • 脂肪燃焼を助ける
  • 動脈硬化の予防
  • 認知症の予防
と、いいことづくめ!

ダイエットしたい若い世代にもボケたくない高齢者にも良い油で、積極的に摂取するのが良いということがわかりますね。

一日にどれくらい摂取するのがベスト?

厚生労働省では1日1g以上の摂取を推奨していますが、欧州食品安全機関では1日5gを推奨しています。小さじ1杯を目安に毎日コツコツと摂取すると良さそうですね(^^)

先にも書きましたが、熱に弱いえごま油と言えども、みそ汁やスープなどの温度には全く問題が無いので、毎朝みそ汁に小さじ一杯を入れて摂取しています。

みそ汁の味も全く変わりませんし、何より手軽で簡単!70歳を過ぎた両親と自分のみそ汁に入れたら今日のミッションはおしまい!と言う感じで毎日忘れずに摂取できています。

とにかく80歳近い母親はボケることをとても嫌がっているので、えごま油が効果を発揮してくれたらうれしいなと思っています。

サプリもあるけどそのままもいいよね

油だと高齢者も抵抗なく飲んでくれるのでいいですね。私はできれば安くて手軽な方が良いので、DHCのサプリに切り替えました。逆に夫はサプリのたぐいが苦手なので、引き続きみそ汁に直接油!で飲ませています(笑)

因みにDHCのえごまサプリは一袋30日分、1日3粒摂取、食後だと消化・吸収されやすいそうなので忘れずに飲みますよー!

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