妊娠菌が付いている米を食べれば妊娠できるジンクスが話題!

妊娠菌」と言う言葉はここ数年の間に何度も聞いていましたし、私自身も妊娠菌の付いたパワーストーンにあやかった経験がありますが、今回新聞にまで載った話題の妊娠菌は、なんとお米!「にんしんまい」と言うのだそうです。

妊娠米に科学的根拠なし」と言う見出しに「そんなことは誰でもわかってるし、そういうことじゃない」と思ってしまいましたが、注目されるのはそこなんですね?

そもそも妊娠菌と言うのは、妊婦さんにあやかって自分も妊娠できたらいいなと言うジンクスです。現在巷で流行っているものには妊娠菌のついたおにぎりや、木村さん、赤富士などがありますね。

妊娠菌のついたおにぎりと聞くと一瞬「え?」と思ってしまいますが、妊婦さんが握ったおにぎりと言うことだけです。

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妊娠菌あれこれまとめ

妊娠菌・木村さんと言うのは、不妊で悩んでいた女性が木村さんと言う方から中国土産の人形をもらったところ妊娠し、さらにこの方が不妊で悩んでいる知り合いに人形を見せると8組中7組の方が半年以内に妊娠した、と言う話しから口コミが広まり、この人形の待ち受け画像にご利益があるとされ「妊娠菌 木村さん」と言うワードが検索され続けています。「子宝の神 木村さん」と言うそうです。

探してみるとこの人形の待ち受け画像は500円、さらには陶器でできた人形が3,000円で売られていました。

赤富士と言うのは、陣痛中に妊婦さんが書いた赤富士の絵をもらうと妊娠すると言うジンクスです。芸能人やママタレの間で流行っているようです。

陣痛中に絵を描くと言うスゴ技は一体どこから生まれたんだろう?と不思議に思ってしまいました。自分は陣痛中はのたうちまわっていたのでとても絵なんて描けない状態でしたから。

それらも含めてすべてジンクスですが、不妊に悩む女性としては不妊治療の他にも何かできることがあればやっておきたいと願うものです。私も実際に不妊治療で病院へ通いながら自分にもできることがあるならやってみようと思い、いろんなことを調べました。

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妊娠菌はお守り

妊娠菌も子宝の神社で買うお守りもパワーストーンもみんなそう、気持ちを落ち着かせてくれるお守りなのです。

メルカリでは、妊婦さんが実際にコメ作りに携わったと言うお米や、現在妊娠中の方が「お財布に入れて御守りとしてどうぞ」と言うスタンスで売っていたりしたようです。買う方もお守りとして購入しているようですから、科学的根拠は不要なのですよ。

妊婦さんのお腹をなでてあやかると言ったことが昔ありましたが、今は「妊娠菌」と言う言い方に変わり、その形態もいろいろと変化しているようです。

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