おっぱいにできた白い水ぶくれ【白斑】て何?治し方は?

授乳クッション

6ヶ月になる息子へ母乳をあげていた時のこと、突然乳首に激痛が走り、良~く見てみると、にきびのような水ぶくれのような、白いできものができていました。

潰せば治るのかな?と思いつぶしてみようとしましたが、とんでもない痛みがあるだけで、とても硬く全くつぶれる気配すらありませんでした。

これはにきびでは無い・・・。

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ニキビだと思ったらそうではなかった乳首のできもの

これは一体なんなんだ!?そろそろ歯でも生えて来て、乳首を噛むから痛いのかな?なんて思っていたのですが・・・。

すぐに調べてみると、それは【白斑はくはん】と言う、乳腺炎の一歩手前の症状だということがわかりました。

白斑ができる主な原因は、おっぱいが詰まることでできてしまうと言われていますが、毎日たくさん吸わせているのに、どうして詰まってしまったのかがわかりませんでした。

ところが、調べた内容からすると思い当たるフシがあり、甘いものを食べ過ぎると詰まる原因になると言うのです。

そう言えばここ最近、アイスクリームやらチーズケーキやら、甘いものをバクバク食べておりましたので、これが原因だとわかりました。

自業自得・・・。

ストレス解消法は甘いものを食べることだったのですが、これを我慢することになってしまいました…。

白斑を自分で治す方法とは?

自分でできる治療法をまとめると以下の3つがあります。

  1. 頻回授乳(オッパイの回数を増やす)
  2. マッサージ(詰まりを出す)
  3. 食事に気をつける(甘いもの脂っこいものNG)
  4. 乳腺炎になる前に病院に行く(悪化を防ぐ)

授乳の向きを変える

白斑を治すには、とにかく赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらい、詰まりを取り除くことが大事だそうです。元々回数が多めなら、一回の時間を減らして回数を増やすと言う方法でも良いそう。

また、同じ向きでばかり吸わせていたのなら、フットボール抱きや縦抱きで授乳するのも効果あり、と言うことでしたので、ちょこちょこ向きを変える作戦を実行しました。

ですが、あまり効果は感じられなかったように思います。

母乳外来がなくマッサージが受けられない場合

おっぱいの悩みがある場合は「母乳外来へ行きましょう」と言うセリフを良く見かけました。オッパイが出ないとか、おっぱいが張って辛いとか、そんな時は母乳外来へ!みたいな。

しかし、私の住んでいる田舎には【母乳外来】などは存在せず、どこへ行けばマッサージを受けられるのかが全くわかりませんでした。

有名なのは「桶谷式母乳マッサージ」でしょうか。母乳の悩みを解消するマッサージを受けることができるそうで、婦人科では治らず激痛のマッサージをされただけだったのに、桶谷式では白斑や乳腺炎がマッサージで完治するそうです。

「病院でのマッサージは陣痛より痛かった」と言うコメントを見てしまい、絶対病院には行かないぞー!と必死になって自分でマッサージを試みました。しかし、自分でやっても痛いんですね、これが。

とにかく甘いものを控える!

授乳中に甘いモノがNGだったなんて、本当に知りませんでした。

食べたものや薬が母乳に影響することは聞いていたので、カゼを引かないように注意したり、薬を飲まないようにすることばかり気にしていたんです。勉強不足でした…。

なので自分がやったことは、お風呂でのマッサージ、甘いもの・脂っこいもの断ち、頻回授乳の3つです。

自己治療した結果、3ヶ月で完治した白斑!

ひたすらマッサージと頻回授乳を繰り返した自己治療のおかげで、白斑は3ヶ月で完治しました。3ヶ月は長い期間でしたが、病院へ行かずに済んだので良かったなぁ、と思っています。

私の場合ですので、同じようなトラブルを抱えているママさんは、自分のできる対処法を行って下さいね。乳腺炎になる前に病院へ行く方が良い気がします^^;

ご参考までにm(__)m

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