プラレールフェスティバル郡山に行って来た!小さい子供にちょうどいいかも

プラレールフェスティバルin郡山に行って来ました!そもそもプラレールフェスティバルって何だろう?と言う感じでしたが、2016年12月3日~2017年1月9日まで郡山市ふれあい科学館(ビッグアイ)で開催されていたので急きょ行って参りました!

トミカプラレール博はとても有名なイベントのひとつですが、「フェスティバル」とは一体どんな内容なのかな?と思いつつ行ってみると、小さなお子さんにはぴったりサイズの遊び場と言う感じでした。プラレール博を小さくしたようなイメージです。

実際に3歳の子どもと行って楽しんだ様子をまとめてみました。

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プラレールフェスティバルの内容とレビューまとめ

郡山市ふれあい科学館

まず、開催された郡山市ふれあい科学館は郡山駅前にあるビッグアイと言う大きなビルの最上層にある施設です。宇宙好きの子供や大人にはたまらない展示物や体験ゾーンがあり、最上階にはプラネタリウムも併設している人気の場所

プラレール博と言うととっても大きな会場で開催されますが、このふれあい科学館はビルと言うこともあり決して広くはありません。一体どんなイベントスペースが広がっているのか?不思議に思いながら行ってみると…。
プラレールフェスパンフ1 プラレールフェスパンフ2

第1会場が6階、第2会場が20階と言う風に分かれていました。離れているのは少々めんどくさいかな?と思いましたが、子供はエレベーターが大好きなので全く平気でした♪

入場料と入場記念品は?

プラレールフェスティバルの入場料は下記の通り。

大人一般  600円
65歳以上 200円
幼児3歳~  200円
残念ながら入場記念品はありませんでした。その他プラレール博にあるようなショッピングゾーンもガチャゾーンも無し。本当に小さい子供とあまりお金を掛けずに回れるような感じですね。

アトラクションとプレイゾーン

↓会議室?と言うような扉を開くとこんな狭いスペースにアトラクションが広がっていました。
こんな狭い場所で

トーマス電車(無料)は親子で乗って2周します。

トーマス電車

トーマスプラレールジオラマ。

プラレールコーナー

子供が喜ぶアトラクションと言えば車両が貰える恒例のプレイゾーン。ここからは親には辛い有料アトラクションが展開します。

まずはプラレールあみだくじ、1回500円です。3つの中から好きなレールを選んでゴールにたどり着ければ「メッキ車両(中間車)」がもらえます。もちろんはずれても別車両はゲットできますよ。プラレールあみだくじ

息子が選んだレールは見事大当たり♪メッキ車両をゲットしました。
あみだくじゲット

しかし中間車だけではどうにもならないので、先頭車をゲットするために「車庫入れゲーム」に挑戦です。こちらは1回600円^^;車庫入れゲーム

ぐるぐる回っている車庫の当たりゾーンにうまく入ればメッキ先頭車が貰えますが、今回ははずれ、通常の先頭車をゲットしました。車庫入れ失敗

3歳の息子にとってはメッキだろうがなんだろうが、貰えることが嬉しいのでハズレても何ら問題はありません。悔しいと思うのは親だけですよね^^;

他にはプラレールスロットゲーム1回500円もありましたが、こちらは挑戦しませんでした。息子は【トミカ>プラレール派】なのでそこまで執着心がありません。もちろん親も。

そして次は第1会場となる6階へ移動するのですが、プラレールフェスとは別にふれあい科学館を楽しみながら進むことができます。

こちらは息子が一番食いついた郡山駅周辺を再現したジオラマです。一番興味があったのは駐車場に停まっているバスや車止めでした(笑)なぜか輪止めが大好きなんです、息子…。
郡山市ジオラマ

こちらはホンモノの郡山駅周辺です。展望スペースもある20階から眺める景色は格別で、普段遊びに来ても楽しい場所だと思いました。電車の車庫や線路がいっぱい見えるので鉄男くんにはたまらな場所かもしれません郡山市一望

そしてこんなカフェなんかもあり、とってもリラックスできる良いところ。近くに住んでいたら絶対しょっちゅう来ている!と思います。カフェもあります

エレベーターで6階まで下がるとありました「プラレールタワーゲート」。これも大好きなようでかなり食いついていました。

プラレールタワー

ここはすべて無料で遊べるスポットになっているので、ゆっくり安心して楽しめることができます。

「列車大集合!」では0系新幹線から色々な列車を楽しめます。やっぱりいいですね、古い新幹線♪列車大集合

次にトミカ博にも良くあるボールを投げて遊ぶアトラクション「貨物ターミナル」。ただひたすらボールを投げます(笑)貨物ターミナル

こちらは「走り出せ!蒸気機関車-不思議な電車が撮れるよ-」と題された記念写真スペースです。決まった場所から撮影すると絵が立体的に浮かび上がって映ると言うことでした。もちろん真ん中の蒸気機関車は元々立体です(笑)駅舎や木やP君は絵と言うことですね。走りだせ蒸気機関車

「プラレールジオラマ」はお父さんが食いついている様子が目につきました。こんなのが家にあったらすごいですよね。プラレールジオラマ

しかし息子はジオラマよりもその後ろにある「プレイランド」にロックオン!振り向いてばかりいました(笑)

プレイランドで遊びたい

プレイゾーンはトミカ博でも人気のアトラクションで、決められた時間に45分間自由にプラレールを組み立てたり走らせたりして遊ぶことができます。1回に入れるのは20人まで、12時~の整理券を並んでゲットして一旦外へ出て休憩しました。

ジュースを飲んで時間をつぶしていざ12時!ゲートが開くと他の親子も一目散でプラレールの箱へダッシュ!&場所取り!

かなり場所を取る遊びなので隣とぶつからないようにするのに親は必死です。子供はお構いなしにどんどんレールをつなげて伸ばしちゃいますからね(汗)

お友達と

人見知りを全くしない息子はすぐに隣の子どもと仲良くなりました。もう嬉しくて嬉しくて大興奮。ジャンプしたり話しかけたり、それはそれは楽しそうに遊んでいました。親もそれを見るのが楽しくてニコニコ(*^^*)

最終的にはウチのレールと隣のレールをつないで大きくして遊びました。そしてあっという間の45分が終わり、一斉にお片付けタイム。家では片付けが嫌いですが、こう言う場所では一生懸命片付けます┐(´д`)┌

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プラレールフェスティバルのまとめ

初めて体験したプラレールフェスティバルは小規模ながら有料アトラクションもあり、小さなお子さんに向いているイベントだと思います。

プラレール博に行ってみたいけど広いし大丈夫かな?と心配なママさんも、短時間で楽しめるので小さなお子さんと二人で行くのにも調度良い感じです\(^o^)/

ただ、プラレールフェスティバル自体はしょっちゅう開催されているものではないようで、地元のイベントにからめたり、鉄道会社のイベントとして行われたりしているようです。

短時間で楽しめるプラレールフェス

今回は「郡山市ふれあい科学館開館15周年記念スペースパーク企画展」と言う特別なイベントだったようです。トミカの公式サイトを見てもすでに記事は削除されており、詳細を見ることができなくなっています。

もしあなたの地元で開催されることがあったら、ぜひ行ってみて下さいね!

 

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