シェフミッキーにはおすすめ時間帯があった!3歳児連れ失敗談まとめ

シェフミッキーへ子連れで行く場合、おすすめの時間帯があることをご存知ですか?これを知らずに大人目線で時間を決めてしまうと、我が家のように大きな後悔をすることになります(汗)。

しかもやってはいけないことをパパがやってしまい、子供のテンションがダダ下がりと言うハプニングも…。子供も大人も楽しい時間を過ごすために、しっかりと計画を練って行きましょう。

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子どもと楽しく過ごせるおすすめの時間帯とは?

今回我が家ではパパ・ママ・3歳の息子の3人でシェフミッキーを利用しました。選んだ時間は17:10からのディナータイムです。

参考シェフミッキーで大人の誕生日祝いをしました!

その時間に決めたワケは夕食をゆっくり過ごしたい(ランチタイム90分、ディナータイム120分)、夜の方が時間を気にせず過ごせそう、と言う思いからでした。

東京ディズニーランドホテルに宿泊したので、特典としてランチタイムとディナータイムの好きな時間を予約することができたのですが、上記の理由からディナーを選択しました。(朝食はアンバサダーホテル宿泊者のみの特典)

でもそこには大きな落とし穴があることをわかっていませんでした。小さな子ども連れなのであれば避けたい時間とオススメの時間が存在したということを!!

幼児と一緒なら避けたい時間とは?

もうお昼寝を卒業した我が息子。やっぱりレストランでゆっくりお食事をするならディナーだよね、と言うことで夕食を選んだわけですが、ハッキリ言ってそれは失敗でした。

いくら昼寝を卒業していても、興奮して夜遅くまで起きている子供でも、17時過ぎの夕食頃は疲れと眠気がピークになっているんです。

ここに気づかず昼寝もさせずに来てしまったことに、入店してすぐに後悔しました。遊ぶことばかり考えていて、休ませてあげることを忘れていたんですね。子供を主体に考えなければいけなかったのに、これは本当に反省しました。

入店して30分ほどで息子は飽きていると言うか、疲れて眠気が襲っているように見えました。しかもそんな時に限って事件が勃発するのです。

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シェフミッキーで絶対にやっちゃいけないこと!

デイジーダックが席に訪れた時のことです。パパは息子が幼稚園に入ることをお話しするなどして盛り上がっていたのですが、カメラマンに徹していた私の目に映ったのは泣き顔になりながらもこらえている息子の姿

え?一体どうしたんだ?と不思議に思いデイジーが去った後に聞いてみると、「野菜が食べられない」と言うことをデイジーに言ったそうなのです。

自分の弱いところをデイジーに告げ口され、しかもデイジーは腰に両手を当てて「食べなきゃだめよ」と言うポージング…。もちろんその後ハグをして優しいデイジーになって去っていきましたが、息子にはかなりショックだったようでテンションがダダ下がりになってしまったのです。

「パパ何も言うな!」と怒りもこみ上げ疲れも手伝って、ついには「帰る」と言い出してしまいました。これはもう完全に大人が悪いです。

息子のために気を使ってあげられませんでした。本当に楽しみにしていたのに申し訳なかったなと。

これからシェフミッキーに行く方には本当に注意して欲しいと思います。子供のマイナス面は言わないように、そして疲れていないか、眠気はないか様子を見ることを。

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まとめ・子連れ時に押さえたいポイント

アンバサダーホテルの中にあるシェフミッキーは、ディズニーキャラクターと直接触れ合えるブッフェ式のレストラン。予約が取れにくいことでも有名ですが、一度経験するとまた行きたくなる特別な場所です。

せっかく取れた予約を無駄にしないためにも、子供の年齢などを考えて時間帯を選ぶようにしたいですね。

因みにシェフミッキーのディナー料理の内容はイタリアンとたくさんのデザートと言った感じでしたが、好き嫌いの多い3歳児の食べるものは正直言って何もありませんでした。

息子が食べられたのはクロワッサンと甘いパンだけ。これも本当に可哀想な事をしたな…と思います。白いご飯と焼き海苔が好きな息子には残念ながら合いませんでした(涙)

行く前に確認したいこと

  1. 子供の食べられる料理があるか
  2. ランチタイムがおすすめ
  3. ディナーなら事前に休憩を
  4. キャラクターにマイナスな事を言わない!
これらを踏まえて楽しい時間を過ごしましょう\(^o^)/

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