絶対に治らない病気「緑内障」を早期発見するためにはどうする?

視力検査
今日6月7日は緑内障を考える日。「りょく→6 ない→7 しょう」の語呂合わせだそうですw

あまり身近ではない目の病気、緑内障。でも40代になると20人に一人が緑内障になると言われています。それってすごく多い数字ですよね。なのに周りにあまり緑内障の人がいないのは、「緑内障に気づいていないから」と言う場合が多いようです。初期段階では自覚症状が無いため、気づくことが難しい病気です。あなたの目は大丈夫ですか…?

スポンサーリンク

うちの夫は緑内障!

夫をサポートする医者
何を隠そう私の旦那は緑内障です。自覚症状は一切ありませんでした。じゃあなぜわかったのか?それはたまたま受診した人間ドックのおかげで発見することができました。

人間ドックでは眼底検査は必ず行われる項目ですが、町の健康診断でも実施されているはずなので、必ず受診するようにしたいものですね。眼底検査でわかる病気は緑内障だけではありませんから、様々な病気を発見するためにも健診は受けることを強くオススメします!

スポンサーリンク

緑内障は絶対に完治しない病気

うちの場合の治療法は、進行が進まないように毎日点眼薬をつけているだけの毎日です。手術をして緑内障を治すと言うことは、これだけ進歩している医学でも不可能なことなのです。

自覚症状も無いままに、眼圧が高くならないように目薬を差すだけ。痛くも痒くもない病気です。症状が進むと視野が狭くなったり、一部が欠けたりするようになりますが、片目の症状をもう片方でカバーするために、あまり良くわからない場合が多いそうです。

スポンサーリンク

嫁にできることって?

緑内障になってしまった夫に妻ができるサポートって、何があるんだろう?と思うのですが、残念ながら何もありません。目薬を忘れないでねー、と言うことぐらいでしょうか…。

まだ緑内障になっていないのなら、早期発見のために、毎年の健康診断を必ず旦那さんに受けさせるようにして下さい。40歳を過ぎているなら人間ドックは必須です。緑内障は発見が早ければ早いほど進行を食い止めることができる病気です。言い換えれば、見つかるのが遅ければ遅いほどヤバイ病気と言うことです。

治療が遅れれば「失明」してしまう可能性が高まります。人間ドックを嫌がるようであれば、奥さんと一緒に受診できる「ペアドック」を実施している病院もありますので、検索してみて下さいね。

こんな記事も読まれています

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。