余った年賀状も書き損じた写真入り年賀状も交換OK!スッキリした~

余ってしまった写真入り年賀状、宛名を間違えた書き損じ年賀状、喪中なのに印刷してしまった年賀状がたーんまりと手元にあったので、まとめて新しいはがきと切手に交換してみることにしました。

以前から郵便局で交換できることは知っていましたが、そんなに枚数も無いしな…と思い放置していました。

今回2017年の年賀状デザインを思い切り失敗し、大量に使わない年賀状が出てしまったため、いつまでも手元に置いていても仕方がないぞ…と思い、交換を決意しました!(大げさな)

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余った年賀状どうする?写真入りでも交換しよう!

余った年賀状

交換できる年賀状は、裏面にイラストや写真が入っていてもOKです。もちろん表に宛名がばっちり印刷されていてもOK。

交換できる条件と手数料は?

要はポストに投函していない年賀状なら大丈夫、と言うことです。ただし、切手の部分が汚れているものはNGになるのでそこだけは注意が必要です。

余った年賀状が新しいはがきに変わるなんてステキ!とただ浮かれていてはいけません。1枚につき5円の交換手数料がかかります。

それでも、捨てるだけしかなかった書き損じ年賀状が生き返るならかなりお安いですよね。我が家では懸賞に応募することが良くあるので、はがきと切手はたくさんあっても無駄にはなりません。

前もって何に交換するか準備しましょう

交換手数料のことや何に交換するか、前もって考えてメモに書いておくのがオススメです。今回自分は何もせずただ窓口に行ってしまいました。

「普通の葉書と切手に半分ずつ交換、手数料は現金で」と言う交換方法にしたのですが、帰ってきてから後悔しました(TдT)。切手は額面が選べますし、手数料は今回交換する分から差し引くことも可能だったんです。

葉書は2017年の6月1日から、52円→62円へと10円値上がりすることが決まっています。それならば52円葉書の他に10円切手に交換しておくんだったなぁ、と今途方に暮れています(笑)

あと4ヶ月もしないうちに62円になっちゃうので、確実に10円切手が必要になることが確定しました…。

窓口でも局員の方が「値上がりするので、その時に交換するのもオススメしています」と言うようなことをおっしゃってたのですが、また郵便局に足を運ぶのが面倒くさいなぁとか思ったらこんな結果になりました(笑)

「じゃあ10円切手を何枚」とか計算する頭にもなりませんでした。脳が老いています(泣)。

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ハガキも切手も使わないなら現金化しよう

新しい葉書と切手は良いけど、我が家ではほとんど使わないなぁ…、と言う方にオススメなのは金券ショップなど買い取りしているところで現金化することです。使わないなら宝の持ち腐れですからね、郵便局から帰ってきたら金券ショップへGO!です。

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まとめ

年賀状シーズン(12月)であればその年の年賀状に交換することも可能なので、新しい年賀状に余裕がないのに書き損じてしまった場合は、郵便局で交換してもらえば買い足す必要はなさそうです。

とは言え、余裕を持ってたくさん印刷した場合など、余った年賀状を無駄にすることがないこの交換制度はとても便利で良いものだと思います。

交換期限と言うものは無いそうなので、もし投函前の年賀状が余っているようでしたらぜひ郵便局へ行ってみて下さいね!簡易郵便局は交換できないので要注意ですよ。

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