胃軸捻転症の治療方法ってあるの?ママがすべきこととは

赤ちゃんのげっぷ

赤ちゃんの胃軸捻転症で悩むママは、しょっちゅう苦しそうに泣いているのを見て、なんとかしてあげたいと言う気持ちになって苦しんでいると思います。

毎日何回も何回も苦しそうに痛そうに泣いているのに、何もしてあげられないことが苦しくて辛いんですよね。

スポンサーリンク

自宅でできる胃軸捻転症の症状を緩和する方法とは?

胃軸捻転症の症状は、自然治癒するものです。即効性のある薬も手術もありません。病院へ連れて行ったとしても、何もしてもらえることがないんですね。

だからなぜ胃軸捻転症が起きるのか、なぜ苦しむのかを考えて対処するしか方法はないのです。2,3ヶ月でたいていは完治してしまいますが、少しでも赤ちゃんが楽になるように、吐いたミルクが耳に入ったり器官に入ったりしないように、ママにできる方法があります。

今すぐできる!胃軸捻転症の症状を和らげる方法

  • とにかくげっぷを出させる
  • 綿棒浣腸でガス抜き
  • 1回のミルクの量を減らし回数を増やす
  • 授乳後、頭を高くし、右を下にして寝かせる
  • 吐き戻し防止用枕を使う

096920
浣腸でガスを強制的に出させることで、胃のねじれが戻ります。うつぶせにすると食道への圧迫が減り、げっぷが出やすくなりますよ。授乳後すぐに出ないからとあきらめず、あの手この手でがんばりましょう。

ミルクを胃から腸へ流れやすくするため、右を下にして横にし、頭を高くして寝かせましょう。
私が使っていた、吐き戻し防止用の枕はこちら。

【日本製】サンデシカ★スリーピングピロー

胃軸捻転症で苦しむ原因とげっぷの出させ方

苦しむ原因は、げっぷが出ないからお腹にたまった空気を出そうといきんでいることです。全部おならになってぷーぷー出てしまうなら楽なのですが、そうもいきません。だからとにかくげっぷをしっかりと出させることに注力します。

げっぷを出させて寝かせたのに、すぐ泣き出す場合はまだげっぷが出きっていません。再び抱き上げて、縦抱きにしてげっぷを出させることにがんばりましょう!

一番簡単に出る方法はうつぶせです。うつぶせってちょっと怖い気もしますが、きちんと様子を見ていれば大丈夫です。くれぐれも窒息させないように注意して見て下さい。

やっと解消方法が見つかって一安心

今まではなぜそんなにしょっちゅう泣いて痛がって暴れるのか、さっぱりわかりませんでした。泣いたらおっぱいだ!と決めつけて、無理矢理にでもオッパイを飲ませていました。

お腹に空気が溜まっているのに、また空気を吸わせるようなことをずっとしていたんですね。これには本当に反省していますし、どんなに苦しかっただろうと。今は泣いたらオムツかどうか見て、縦抱きを実行しています。

げっぷをたくさん出させたあとのわが子は、たびたび苦しむことはありますが、眠りについてくれるようになりました。

こんな記事も読まれています

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。