ネオフィットフライパン使ってみた!

油のいらないフライパンと言えばセラフィットやフレーバーストーンがありますが、今回新しくショップジャパンから発売になったネオフィットフライパンを使ってみたのでレビューしたいと思います。

加えて、長年使っているフレーバーストーンやネオフィットと同じように取っ手が取れるティファールなどを使ってみた反省点も記述しています。

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ネオフィットフライパンの良いところは?

ネオフィットフライパンは油なし若しくは少量の油だけで料理ができる上、焦げ付きにくいと言う特徴を持っています。これはセラフィットもフレーバーストーンも全く同じで、油を気にしている方にはありがたいポイントです。

実際に私はフレーバーストーンをセットで購入し、気づけばもう3年も使用していますが、かなり丈夫で焦げ付くことが無くお手入れも簡単なため、料理の際は必ず使用しているお気に入りのフライパン&鍋セットです。

左が3年使っているフレーバーストーン。赤い鍋底が黒ずんでいますが、未だに焦げ付かない性能はそのまま。右が28センチのネオフィットフライパンです。

ネオフィットとライバルのフレーバーストーンとは 「焦げ付きにくい、油がいらない、お手入れが楽」 と言う点で性能はほぼ同じですが、大きく異なる所は

ネオフィットのいいところ
  • 取っ手が取れる
  • 食洗器が使える
  • オーブンに入れられる

と言う3点です。

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取っ手が取れるティファールとどっちがいい?

取っ手が取れるフライパンと聞くと有名なのはティファールですよね。CMで良く流れていたので私も大昔に購入したうちのひとりです(笑)

ティファールの取っ手とネオフィットの取っ手には大きな違いがあり、私はネオフィットの取っ手の方が断然好きです。

ティファールの取っ手は鍋のふちを挟み込む方式で、ネオフィットは鍋の外に付いている突起部に取っ手を差し込んで使う方式です。

使ってみて実感したのはティファールは取っ手に料理がこびりついてしまうので、毎回しっかり洗わないといけなかったのですが、ネオフィットにはそのような心配がいらないと言うこと。これはとても良いなと思いました。

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食洗器使えるけど使わなくていいのよ!

3年前にフレーバーストーンを買う時に【食洗器が使えること】が選ぶ時の大きなポイントになっていました。でもフレーバーストーンもセラフィットも洗うのがとっても楽で、簡単に汚れが落ちることから【食洗器必要無い】説が持ち上がり、選ぶ理由からハズれた経緯があります。

ネオフィットも食洗器が使えて便利なのですが、正直洗う手間が少ないので食洗器は使わなくてもOKかもです。一応食洗機に入れてみました。取っ手がハズレるので入れやすくてイイですね!

食器を洗うには絶対に食洗器を使いたい派なので、鍋も食洗器で洗いたいとずっと思っていました。食洗器対応じゃない鍋を食洗器で洗っては取っ手の部分などを劣化させてダメにして来たズボラ人間です(笑)

汚れが落ちやすいとは言え、食洗器に入れれば外側もきれいにしてくれますからね、食洗器対応なのはとても良いポイントだと思います。

実際には少量の油を使った方がいい!

ダイエットや健康のために油をカットしたい、だから油のいらないフライパンが欲しい!と言う方は多いと思います。私もできればベトベトした油は使いたくないと思っていたタイプです。

しかし、近年テレビで体に良い油(亜麻仁油、えごま油、オリーブオイルなど)を知り、オイルカットするばかりではなく、酸化しにくいものを選ぶことや体には必要な油もあることを学びました。

そこで我が家では熱を通す料理全てにオリーブオイルを使うように切り替え、サラダ油は一切買わなくなりました。オリーブオイルは酸化しにくいのだそうです。

油のいらないフライパンではありますが、私は必ず少量の油を引いて使っています。その方がフライパンも長持ちしますし、羽根つき餃子などは取れやすくなりますね。

ネオフィットフライパンの使いやすさは?

今回使ってみたネオフィットフライパンは28センチと大き目ですが、取っ手も大きくて持ちやすい印象です。

実際に野菜炒めを作ってみましたが、とても取り回ししやすくて使いづらいと言うことはありませんでした。遠赤外線効果で火の通りにくい鶏肉や分厚いステーキなどに火が入りやすく、おいしく仕上がるのがいいですね。

ネオフィットフライパンは見た目がとてもキレイでキラキラしています。

まるで昔乗っていたスターレットの ブラックマイカメタリックのようです!それはそれは本当にキレイなボディで、ブラックの中にキラキラ光るラメが美しくてお気に入りだったのを思い出しました(笑)

長持ちさせるお手入れ方法まとめ

油のいらないフライパンを長持ちさせるには、新品の時と定期的に少しの油をコーティングするのがポイントです。私はボダムのオイルポットについているシリコン製のブラシでさっとオリーブオイルを塗っています。これ食洗器も使えるオイルポットなんですよ~、非常に便利でこちらも3年以上使っていますね。

さらに、金属製のヘラを使わないこと、調理後は急冷しないこと、これを守って長く使いたいですね。でも調理後の急冷ってやってしまいがちじゃありませんか?料理できた!お皿に盛りつけた!フライパンとヘラを流し台へ置いてお水をジャー!ってやってましたよね…。今後、これをやらないように気をつけたいと思います(^^;)

ネオフィットもフレーバーストーンもセラフィットも本当に焦げ付きにくくてお手入れが楽なフライパンです。どれを選ぶかは、取っ手が取れるか、食洗器が使えるか、などの他にデザインの好みやセット内容で決めるしかなさそうですね。
ネオフィットはセットで買うと、なんとこの28センチフライパン(フタ無し)がついて来ます!すごいですね。今回レビューしたものはショップジャパンさんから提供していただきました。さらに詳しい内容は公式サイトでチェックしてみて下さいね!

公式サイトはこちらから→ネオフィット【Shop Japan(ショップジャパン)公式 正規品】

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