陣内貴美子さんの壮絶だった不妊治療と現実

不妊治療
芸能人の不妊治療や高齢出産は何かと話題になり、世間の関心も高いですね。私自身も高齢出産だったため、かなり関心があります。

今回話題になったのは、ニュースエブリでキャスターを務める元バトミントン選手の陣内貴美子さん。不妊治療をしていたことはネットで知っていましたが、詳細は初めて聞きました。

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結婚すれば子供はできる!はウソ

そしてきっと誰もが思うこと【結婚すれば子供はできる】。彼女も言っていましたが、私もそう思っていました。でも現実は違いますし、年齢が高ければ高いほど子供ができる可能性は低くなります。

絶対結婚する前に自分の身体は診てもらっておいた方がいい

とおっしゃいましたが、確かにその通りで。

でもじゃあもし結婚する前に自分は妊娠できない体だとわかったら、一体どうすればいいのか。結婚をやめる?婚約者に伝える?かなり悩んでしまうことになりそうです。怖くてたまらないでしょう…。

不妊て本当に辛くて重いことなんですよね。

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39歳から始めた陣内さんの不妊治療とは?

陣内貴美子さんが不妊治療を始めたのは39歳の時。私とほぼ同じです。

タイミング法では授からず、検査の結果、卵管のねじれが発覚したそうです。最初の検査でなぜわからなかったのか。私は初めて婦人科へ行った時全部調べましたが、検査項目などは病院によって異なるのかもしれません。

その後、体外受精に切り替えて排卵誘発剤での不妊治療に。この時彼女はすでに42歳。本人にしかわからない辛さだと思います。「ほんっとにこれね、大変だから」と陣内さんは振り返っています。きっと今だから言える言葉だと…。

毎日病院へ通うことだけでも精神的、時間的、金額的にかなりの負担です。さらに体外受精は1回約50万円、顕微授精で1回約60万円もの費用がかかります。お金がなければ不妊治療ができないという現実。どれだけ辛く、追い詰めらるいことか。

結果が出なければ「これだけお金出したんだから絶対できててほしいとか、一喜一憂がすごいんだよね」と語っています。

それから月日がたち、彼女は不妊治療をやめました。そのきっかけは旦那様である元プロ野球選手の金石さんの言葉っだったそうです。

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陣内さんが不妊治療をやめたきっかけ

陣内さんはもう45歳になっていました。どんどん追い詰められていく奥さんを見て「もうやめよう」とおっしゃったそうです。

きっと、ダメだったと言う辛さと、もういいんだ、と言う安堵感で泣きじゃくったのではないかと・・・。

陣内貴美子さんは不妊治療をこんな例え話でお話ししました。

駅があってそこに赤ちゃんが待ってるとするじゃない。
自分は列車に乗って駅に着くんだけど、そこに赤ちゃんは待ってなくて。

次の駅にいったら赤ちゃんが待ってるんじゃない?って思うわけ。

だからどんどん辞め時が分からなくなってくる。
その終着の駅を金石が決めてくれた

そして…

赤ちゃんを授かって無事に出産まで辿り着くのって奇跡よね

とも…。

赤ちゃんを産むことは奇跡!

私も出産してからは「女性が赤ちゃんを産むのは当然のこと」と思っていたものが、「いーや、生まれることは奇跡なんだ!」と言う考えになりました。今も毎日そう思います。良く生まれてきてくれたな、奇跡だな、と。

不妊治療がもっともっと女性にとって負担の少ないものになっていけばいいな、と思います。

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